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2017年9月

ジルの病気。2017秋

久しぶりにBlogをUPします。
前回のオフ会もUPせず、スミマセンbearing

ジル、また体調を崩していますweep

昨年の今頃はジルの自己免疫性溶血性貧血で大変な思いをしていました。
輸血までしてもらってジルは病気と闘いました。
お陰様で11月5日の血液検査結果で寛解と言われ、
年末の血液検査でも安定していたので
「次は春の定期健診時に検査で大丈夫でしょう。」
本当にホッとし無事新しい年を迎えることができました。
ところが春の検診時、先生の顔が一瞬にして曇ったのです。
それぐらい突然、腎臓の数値が悪化していたのでした。
以下はその検査の意味です。
腎臓の機能低下を発見する検査項目

スクリーニング検査の結果が持続的なタンパク尿を示した場合、尿中タンパクの定量に測定を行うことで、腎病変の重症度を評価、治療反応または疾患の進行度の指標となる。

【尿中クレアチニン比で報告している理由】
本来、24時間かけて採取する蓄尿を用いて検査することが望ましいが、小動物において蓄尿は困難を有するため、随時(部分)尿を用いることが一般的である。しかしながらこの場合、尿量の影響(希釈・濃縮)を受けるため、一日の排泄量が一定とされているクレアチニンで割った比を求めることで補正を行い、尿量の影響を除外している
 
高値を示す病態 糸球体腎炎、腎不全、ネフローゼ症候群、糖尿病、多発性骨髄腫、溶血性貧血、 膀胱炎、前立腺炎
つまり
ジルは腎臓の機能が悪化してきていて
そのために「高齢のイヌやネコにしばしば見られる心不全や腎不全の治療薬」
Fortekor(フォルテコール)2.5mg
それとビオフェルミンを飲んでいました。
9月2日のシスタチン-Cの値は改善されていたので
このまま治療を続けましょうと言われました。

それがこの金曜日、15日朝に突然の嘔吐。
仕事の合間に様子を見に帰ると
あの震え。
これは只事ではないと、土曜日の朝一番に病院へ行きました。
16日の血液検査
前回より血中タンパク質量が低下
アルブミンも低下
尿素窒素(BUN)は高くなっていました。
腎臓の機能が低下しているであろうという結果です。
ただ門脈シャントのある肝臓の数値だけは
悪くありませんでした。
詳しく原因を調べるためにCTを撮るのは
人であれば容易かもしれませんが
ジルの場合、そのための麻酔がリスクだということです。

現段階では
対処療法しかない状態です。

唯一嬉しいのは
(いいことなのかどうかわかりませんが)
ボール遊びをしたいと言った事。
Jille‘S RUNに出て私に「遊んで~」と誘ってくるのです。
こんなにしんどそうなのに
吐き気もあって気持ち悪いがために
気を紛らしたいのでしょうか?

明日も病院へ行きます。
少しでもジルが楽になれますように。。。
長々と書きました。

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